【問題解決型デザイン】アライブ株式会社 三輪尚士&スタッフの経営・販促のヒント
問題解決型デザイン会社 アライブ株式会社 代表取締役三輪尚士のブログ「ミワヒサシの趣味と仕事に垣根なし」。販促、マーケティング、経営、デザインの観点からみなさまに役立つ情報を随時更新していきます。

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アライブ情報サイトを始めました!

 

アライブ情報サイトを作りました!

こちらでコラムや書籍紹介、セミナー紹介をしていきます!
こちらのサイトをガンガン更新していきますので、どうぞよろしくお願いします。

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アメリカの視察から見えてきた、「繁盛店になる秘訣」とは?

 以前、アメリカ小売店視察ツアーに参加したときの
「繁盛店になる秘訣」に関する僕の考えをもう一度ブログに掲載します。

↓↓「繁盛店になる秘訣」はコチラ↓↓↓↓

今回の視察を終えて感じた重要なことは、
「地域の繁盛店になること」「店舗の目的やミッションを持つこと」
「VMDの重要性」「購買のワクワク感」の4つである。

小売業はエリアビジネスであるので、その地域の住民にとっては
、他の地域にもある大チェーンなのか、
その地域にしかない店舗なのかは評価の基準ではなく
「自分たちの生活にとってメリットのある使いやすい店舗なのか」が
重要な判断基準である。

企業の規模で見てしまうと到底勝てなくても、
地域にセグメントすれば対等に勝負ができるようになる。
大チェーン店が来たからといって諦めるのではなく、
その地域の消費者のニーズを汲み取り、
大チェーン店とは違った強みや楽しさを作り、
消費者に評価されることが重要である。

中途半端に多店舗展開を狙うよりも、
「選択と集中」で1点突破をしていく必要がある。
その時に必要なのが「店舗の目的やミッションを持つこと」である。

全方位型は大企業が得意としているので、
全てのニーズに対応していくと結局中途半端になり大企業に負けてしまう。
全てに手を出すのではなく、「選択と集中」で自分たちが勝てるところ、
自分たちが絶対譲れない目的やミッションを消費者に伝えて、
どういった時にお店を利用してもらうかを明確にすることが大切である。

 その「店舗の目的を理解してもらうこと」を分かりやすくするのが「
ビジュアルマーチャンダイジング」である。
自分たちがいくら強みやミッションを持っていても、
それを表現化しなければ消費者に伝わる事はない。
ちゃんと自分たちの目的やミッションを分かりやすく視覚化し、
店舗に来た時に説明をしなくても理解できる状況を作る必要性がある。

日本に比べてアメリカは、他民族国家で公用語の浸透が不十分のため、
言葉が伝わらなくても理解できるようにとVMDが発達した。
アメリカを視察していても、日本の店舗よりも店舗に入った時に何がしたいお店なのか、
何が強みなのかが明確に分かるようになっている。
他にも負けない店舗作りは、「目的の明確化」と同時に
「目的の視覚化」もとても重要である。

 ただ、それだけでは堅苦しい感じになってしまうので、
人間の根本的な感情である「楽しい事は気分が良い」も意識して
「購買という行動が楽しく」なるような店作りも大事である。
こちらも日本は、律儀に真面目な店舗作りになるくせがあるので、
アメリカのように「買物がわくわく」という
単純な感情を満足させる店舗作りの工夫ももっと必要である。

「特定の地域で圧倒的な強みと目的を持ち、
それを分かりやすく視覚化して消費者に伝達し、
買物が楽しいと思わせる店舗作りをする」

当たり前のことであるが、
この当たり前なことを色々な角度から検証して丁寧に作り上げることが
繁盛店の第一歩だと思った。
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社員を思いやり、愛情を持って接していますか?〜伊那食品工業から学ぶ経営理念〜

こんにちは、アライブ株式会社 広報担当の田原です。


暑い日が続いていますが、お体崩されていませんか?

お盆休みが終わり、お仕事再開となった方も多いのではないでしょうか。

なかなか体がついていかないかもしれませんが、

元気に頑張っていきたいですね。


さて、今日は、セミナーのご案内です。


来る8月26日(金)(19:00〜21:30)に、

『いい会社創ろうワークショップ』を開催します。

本セミナーは、成功している中小企業のドキュメンタリー映像を見て、

自分の会社に応用するワークショップであり、今回5回目となります。


前回開催時は、「伊那食品工業」(寒天等製造販売)様の

〜「社員の幸福」を追い続ける、遠きをはかる経営〜を取り上げました。


伊那食品工業様は、長野県の南アルプスのふもとに位置し

寒天を製造する会社です。


塚越会長は、『寒天製造においての厳しい労働環境を少しでも良くしたい』

『社員がいつまでも安心して働ける会社にしたい』と、

改革につぐ改革を重ね、その会長の考えにより、

企業は今日に至っています。


「企業は成長することが目的ではない」また、「急な成長を望んでいない」

と会長がおっしゃるように、一歩ずつ着実に栄養素を

取り入れながら歩んで行く〈年輪経営〉をされているようです。


急成長は、企業にとっては有り難いことかもしれませんが、

工場をフル稼働し、社員に無理をさせることになる。

つまりは、「社員が幸せになれない」、会長はそうおっしゃいます。


また、会長は「二宮尊徳の教え」に基づき、

『すっと将来のことを見据えて、目先の利益や儲けに惑わされない者は、

豊かになる』と言う考えを持っています。

ゆっくり着実に成長することが会長の理想だそうです。

実際、47年連続増収・増益の実績となっています。


このように、「いい会社創り」は、経営者の考えの基に創られると言っても

過言ではないような気がします。

経営を成り立たせるには、利益を追求することは必要ですが、

まずは共存する社員のことを考えることも大事ではないでしょうか。

社員を思いやり、愛情をもって接すると、きっと社員は会社に

還元してくれるはずです。


「いい会社は、社員が辞めない」


経営者と従業員の良きサイクルが成立すれば、

会社は大きく成長することでしょう。

そういう会社が増えることを祈っています。


私自身、弊社社長からその気持ちを感じています。

ですので、今後も会社に貢献出来るよう頑張っていきたいと

強く思っています。


皆さんもこのようなセミナーに参加して、

一緒に「いい会社創り」をしませんか。



【セミナーご案内】*************************


日時:2011年8月26日(金)19:00〜21:30


場所:トキワランバテック株式会社 セミナールーム

   名古屋市中区金山一丁目14番16号 トキワビル4階


詳細:第5回「いい会社を創ろうワークショップ」

   〜成功している中小企業のドキュメンタリー映像を見て、

   自分の会社に応用するワークショップ〜


   今回、紹介する企業は、『沖縄教育出版』です。

   http://www.doit-fun.jp/shopping/goods_detail.php?id=91

   

   沖縄に拠点を置く沖縄出版は、社名に出版と掲げながら

   健康食品や化粧品の販売を主力事業とするユニークな会社。


   商品の良さと徹底したアフターフォローが支持され、ここ数年は

   年率20%近いペースで成長する、沖縄を代表する元気な会社です。


   社員の人間性がこの会社の競争力であり成長の原動力。

   人間の個性や不完全さを認め合い、共に成長しよう、

   事業は単なる金儲けの場ではなく、

   人間的成長の場であると考えています。


   感動が巻き起こる朝礼、社員一人ひとりが参加する委員会活動、

   障害者雇用など、沖縄教育出版が挑戦する

   人間尊重の経営を紹介します。


【参加申込方法】

   info@alive-web.co.jpまで、

   件名に「いい会社セミナーに参加希望」、

   メール内容に会社名、氏名、電話番号と参加人数

   をご記入の上、送信してください。

下の写真は弊社代表の三輪が伊那食品工業を
視察した時の写真です。

→問題解決型デザイン「アライブ株式会社」WEB制作、販促ツール制作をお考えの方は、随時「無料販促相談会」を行っています。ぜひご参加ください。詳しくはWEBサイトにて

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「内村鑑三著 代表的日本人」を読んで

 

この本は、日本にも出てくる「内村鑑三」が、
明治時代に西洋に日本の偉人を紹介するために英語で書かれたものを
翻訳したものです。

この中に取り上げられている人物は
西郷隆盛、上杉鷹山、二宮尊徳、中江藤樹、日蓮上人になります。
西郷さんはみなさんも良く知っていると思いますが、
日蓮上人、二宮尊徳は名前くらいを知っていて
上杉鷹山、中江藤樹を知っている人は少ないのではないでしょうか?

例えば、上杉鷹山は、国を挙げても5両も集まらない、
破綻寸前の米沢藩の大名に17歳でなり、
徹底した倹約と農地開墾と地域特産物の奨励を行い、
30年かけて借金を返し、反対に1万両が集まるようになりました。
信念を持った「仁政」が成し遂げた結果です。

僕が歴史上で尊敬している人物の一人は上杉鷹山になりますが、
ここに取り上げられている人物に共通することは
「私欲がなく、人を裏切ることなく、心の底から素直で誠実である」であり、
私利私欲ではなく、公のために人生を投じ、ことを成し遂げた人ばかりです。

僕ら経営者や会社に置き換えると、この本の対極にいるのは、

・私利私欲で会社を運営している
・大義がなく事業を多角化する
・短期的な成果ばかりを気にする
・経営者一人が儲かれば良いと思っている
・汚いビジネスで儲けている

であり、この本に書かれているような経営者は

・公の利益を意識して会社を運営している
・社会貢献をしている
・自分のビジネスに大義がある
・長期的にビジネスを考えている
・事業に関わる人たち全てが幸せになる
・小さな欲ではなく、大義で行動する

ということになります。

最終的に、会社が大きくなっていくには、
「経営者の欲」ではなく、
「社会に対する大義」「会社の存在意義」が重要になってくると思います。
お客様から支持される、社員の定着率がいい会社も「大義がある会社」だと思います。

あなたは「欲」ではなく
「大義」で行動していますか?
「大義」が分からない場合は、この本を読むことをお勧めします。

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googleから売上10億円はやって来る!

 

「Googleから売上10億円はやってくる」を読みました。
SEO対策について書かれた本ですが、
SEOの基礎が網羅されています。

この本に書かれていた役立つエッセンスを記します。

・Googleとヤフーが提携したので、今後はGoogle対策が必須
・今後はPPC広告よりSEOである
・SEOは、内部要因10、外部要因80、コンテンツ要因10で決まる。
・外部要因が80%もある
・ライバルサイトを分析せよ
・8つの内部要因評価軸で最適化する
・外部要因は5つの評価軸がある
・タイトルタグに上位表示したいワードを入れる
・メタネームキーワードタグに上位表示したいワードを入れる。3つまでが良い
・ディスクリプションは100文字以内が良い
・SEOはバックリンクにかかっている
・サテライトサイトをたくさん作るが、スパム行為的なものはダメ
・サテライトサイトはドメインは別にする。
・サテライトサイトは、内容はコピーでしてはいけない
・SEOはとても地道な作業。一番最強のSEOは手作業
・検索サイトの消費者行動は「AISAS」、ソーシャルメディアは「SIPS」
・ソーシャルメディアは、裏切らない、嘘をつかない、だまさない、良いものを提供する姿勢が重要
・中小の検索サイトもサテライトサイトとして活用する
・SEO×LPOの考えが大事である
・LPOを加速させるパンクズリストツールがある(http://www.zennihon-lpo.org/index.php/lpokuzu
・今後、1社に一つSEO対策チームを作るべきである。

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零細企業のホームページが繁盛店に化けた理由

 

「零細企業のホームページが繁盛店に化けた理由」を読みました。
とても読みやすい内容だったので、
「WEBサイトで売上を上げたいけどどうしたらいいのか分からない!」
という方にぴったりだと思います。

今後、WEBを活用していく際、業者任せではなく
中小企業の社長自身もWEBを理解していくことが必須だと思います。
弊社でもそういったスタンスを推奨しています。

この本を読んで、役に立ったことを記していきたいと思います。

・ホームページのデザインが良ければ売上が上がるわけではない
・ホームページ制作会社はマーケティングや経営を知らない場合が多い
・売れるホームページは「企画段階」で決まる
・お客様目線でホームページを見て、改善する
・上位表示されないとホームページは見てもらえない
・コンテンツに魅力がないとすぐお客様は離脱する
・最終的にホームページも人と人とやりとり
・ホームページの目標、ターゲット、戦略を考える
・上位表示と成約率の両方を達成して売上が上がる
・一点集中型で商品を絞り込む
・3年後を見越したホームページを作る
・セールストークはラブレターを書くようにする
・5分であなたの長所がわかるようなホームページにする
・ホームページにストーリーを作る
・お客様の声はあった方がやっぱりいい
・代表者の写真は気合いを入れる
・メルマガはお客様の役に立つ内容を送ると感謝される





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一生かかっても知り得ない、年収1億円思考

アライブの三輪です。
 「一生かかっても知り得ない、年収1億円思考」を読みました。



この本の概要や感想ではなく、
ためになったこと、僕が記憶にとどめておきたいこと、
実践していきたいことを書き留めたいと思います。

・「稼ぐ」マインドは丁稚奉公から生まれ、育つ
 →愚直にやり続けること、まずは型を覚えることの重要性を言っていると思います。
・「青い鳥」を探そうとせず、今あるしごとを必死にがんばる
・稼げない人は数字に弱い。ビジネスは全て数字に置き換えられる。
・投資的な思考が大事。
・高尚な理想よりも、目の前の「欲」を語る若者の方が伸びる
・子供の頃の教育が稼ぐ思考を作る
・稼ぐ人はストレスの耐性がとてもある。ストレスに耐えてチャンスを作る
・会社の不振は、社長以下経営陣の責任。経営陣が腐っているから。
・人の話を聞く「素直さ」が大事
・稼ぐ人は、20代で結婚し離婚しない。家庭でエネルギーを浪費しない
・ビジネスには大義を持て!カネが儲かるだけではだめ。
・売上を上げる。これが人を一番元気にする
・無用は人であれ、モノであれすぐ切る
・人の心を動かす行動を心がける
・性格にビジネスを合わせる。性格に合わないビジネスを無理にしない
・顧客にはバラ色の将来を見せる
・事業家の誠実さは、稼いだ後で出てくるもの
・掃除、挨拶など当たり前のことを徹底する
・目上を恥をかかせない
・会社を大きくできる人は、自分は裏方に引っ込んで分身を何人も育てる
・死ぬまでの期間になにをするか?逆算して考える
・ターゲットを絞る、向かないことはしない、時には捨てる
・まずは自信を持つ
・悪いことをしたら、言い訳をせず、「ごめんなさい」と謝る
・効率より効果である

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創造的破壊の経営とは?

昨日は、弊社の顧問である「高井会計」の
第31期 TACT経営研究会 定時総会が開催されました。

記念講演は、株式会社電算システム 代表取締役会長 宮地正直氏でした。
タイトルは「創造的破壊の経営 〜新しい価値観の創造〜」です。

とても素晴らしい内容でしたので、
その中で心に残ったことをここに書き留めます。
示唆に富む言葉ばかりです。


リスクをとって成長へ→リスク、それは未来への希望です

成長よりも現状維持→つただ立ち止まっていただだけでは、つぶれるだけです

あなたはどちらに向かうのですか?


「IT革命はこれからやってくる」
(1)グローバル(都市が国家の中の国家。海外での事業展開)
(2)クラウド
(3)スマートフォン(スマホ/タブレット型端末の拡大)
・3つの要因による創造的破壊が起きつつある。
 (創造と破壊は同時にやってくる。これまでの秩序が大きく変わる)
・どんな産業でも30年で創造的破壊(大改革)がおき、どの事業も10年で転機が訪れる。

<情報サービス産業とは?>
1,規模(平成20年)
 売上高17兆9千億円(世界の9%)
 社数約1万6千社 
 就労者86万人(3%)

2.特徴と課題
・東京一極集中(74.3%)東海4県(4.7%)関西4県(9.1%)岐阜(0.28%)
・世界は東京をはじめ大都市に創造的人材が集まり、
 イノベーションの80%を生み出していると言われる。
 東京は日本を引っ張るエンジン。
・規模が小さい(約70%が従業員30%以下)
・国内市場の縮小とSIの減少
 (日本のIT産業の縮小は避けられない。零細と中小の半数が消滅?)
・グローバル化と海外オフショアが進展(世界が市場。約400社が海外進出)
・クラウドコンピューティングの出現(2015年には情報サービスの15%がクラウドへ)
・グローバル人材の不足(英語によるコミュニケーションが不可欠)
・日本ではベンチャー企業は育たない?日本は一つの業界で何社もありすぎる。
 (車業界で10社

1、理念(会社の軸)
2、ビジョン(どこにいてどういう姿になりたいか)
3、戦略(そのために何をすべきか、ビジョン実現のコンセプト)
4、リーダーの気概(器)と社員の活力(質)
4、戦術(どう実現するか、具体的な展開方法)
5、コンプライアンス(法令遵守)


3つの機能(武器)が人を育て、会社を成長させる

・チャレンジ(経営の基本)
 とにかくやってみる、新しいマーケット、サービスを生む

・イノベーション(経営の原動力)
 とにかく考えてみる、独創性、差別化を生む

・スピード(経営の命)
 とにかくスピードにこだわる、最大のサービスを生む※経営は実行のスピードで決まる!

行動規範高い志と情熱を持って、倍行動します。(人は情熱のみについてくる)

IT企業は、規模の拡大は宿命。
大きな市場で戦うには、規模と総合力次にどんな夢を描けるか、それが重要

<究極の目的>
事業の目的は顧客の創造にあり(ドラッガー)
事業の究極は最大の売上。
この一点売上はすべての根源である、利益最大化の源泉(売上が全てを癒す)

事業の神髄は、その分野でナンバーワンになること

<戦略>
○戦略の定義全ての勝利は必ず優れた戦略があり、勝利の背景には独自の経営行動がある。
その要諦は「人の行く裏に道あり、花の山」。
可能な限り先を読み、徹底的な準備を行う。

・どこで戦うのか(戦う市場、ターゲットの創造)

・何を提供するのか(顧客に与える価値、商品、サービス分野の創造)

・どうやって競争優位性を構築するか(独自性の価値を生み出す部分の創造)


<リーダーの気概(器)と社員の活力(質)が成長のカギ99%がリーダーで決まる。>

○リーダーの育成に投資成長の現実にはリーダーと優れた戦略の2条件が必要。

成長する組織を作れるかどうかは、99%リーダーで決まる。

ビジネスマンにとって本当に厳しい時代はこれからやってくる。
人材の育成が急務。
リーダーは常に将来に対するビジョンと高い目標を持っていること。
ゴールは120%に設定。
リーダーは独自性のあるビジョン、戦略と販売モデルを持て立てた目標を実現させる力(手段力、行動力)があること。
リーダーの大きな条件は、外に向かう情熱です。この情熱がないと組織は衰退する。
気概を持って、まとめる。一本化する力(総合力)があること。

○社員の育成に投資プロフェッショナル(高度な専門性・スキルの有する)の育成に投資。
顧客が求めるITは依然とことなってきている。
プロフェッショナルとスピードが求められている。
グローバルに躍進するための英語力を持て。
ビジネス、技術の世界は英語が標準語。(英語ができないと何もできない)

出来る社員はバランスがある、賢い、言葉に無駄がない、スピーディ
基本は考え方×能力×能力」

「2、7、1」の原則

<戦術>
一番大切なことは営業力の強化成長のカギの70%は営業力。

強い営業こそ会社に成長させる売りが強い(数多くの案件を獲得する。モノ売りが強い)
だれもやらないことをやる(独創性)
マーケットを作る(売れる仕組みをつくる)

一人当たりの生産性の向上知的労働者の生産性は、唯一の競争力の要因
競争力をアップするには、この生産性を上げるしかない
そして大事なのは人間コミュニケーション
(人生の質を決めるものはコミュニケーション力。
この力によって世界を変えられる

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新幹線のアナウンスのある一言が乗客の行動を誘導し、業務効率化を図っている方法とは?

 こんにちは。アライブ代表の三輪です。

僕は仕事柄よく新幹線に乗りますが、
新幹線に乗ると、いつもある行動をします。
その行動は新幹線内でのある一言のアナウンスによってです。

その一言とは

「降りる方は、倒したリクライニングをお戻しになってください。」

です。

この言葉によって、
僕は、「ああ、倒したリクライニングを戻さないとな」と思って戻します。

今では戻すことが習慣なので、無意識に戻してから降車します。

なにげないたった一言ですが、この一言で僕は行動を起こしています。
乗客全員が従ってくれなくても、何割かはこのアナウンスのおかげで
リクライニングシートを戻します。

僕がこのアナウンスの意味を考察するに、
このアナウンスは「業務効率化に役立っている」はずだと思っています。

終点まで新幹線が到着すると、清掃のおばさんたちが
一斉に清掃します。
ゴミ収集、席の向き直し、そしてリクライニングを戻すことです。

次の出発まで少ない時間の中、少しでも業務効率化をするには、
作業が少ない方がよいに決まっています。
リクライニングも全て倒れているよりも出来る限り直っていた方が
作業が早くなるはずです。

この作業が早くなれば、清掃コストも下がりますし、
時間も短縮できれば、ダイヤ本数も増やせるかもしれません。

清掃のおばさんの給料が25万円が20人、運行本数が1日100本、
作業短縮が一人5分だった場合(本当の数字は分かりません)

118円×20人×100本=1日236,000円のコストダウン
1ヶ月約700万円のコストダウンとなります。

もちろんこれは推測ですが、
たった一言のアナウンスを入れるだけで、
これだけのコストが変わる可能性が出てくるのです。

あなたのビジネスも、お客様に「最後の一言」をちゃんとアナウンスしていますか?

商品やサービスの売りを徹底的にWEBやチラシに載せていても、
「最後のアナウンス」がないせいで、成約率が下がっているかもしれませんよ。


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人を感動させ、ファン化させる「おもてなし経営とは?!」

 浜松市にある株式会社都田建設の代表取締役である
蓬台浩明さんの4作目にあたる今作
「おもてなし経営〜顧客を創造し続ける究極の方法」。

5月末に出版されたばかりの本ですが、
Amazonのレビューの数と得点が異常なまでに凄い。

今までの著書を含め内容を思えば当然と云えば当然であるが、凄い。

弊社は著者の蓬台さんが経営なさっている都田建設さんの
「薪ストーブ」ホームページを作製させて頂きました。

その際に一度お会いさせて頂いたのですが、
書籍のタイトルが示すように「おもてなし」が凄かったです。

私達が駐車場に到着すると、
雨の中、社員の方が傘を持って待っていてくれたのです!

そして事務所に入れば「○○さん、こんにちは!」などと
名前を事前に把握してくれているのです!

社員の方の笑顔も素敵で、まるで仏様の様でした!

私共アライブ株式会社でも
「いい会社を作ろうワークショップ」なるイベントを
毎月行っていますが、
いつかは都田建設さんを題材にワークショップを開きたいですね。

今回、本の内容紹介は全くしていませんが、
これほどまでに素晴らしい会社を作る
「43のルール」が具体的に書かれています!

建築業界という単価の高い業界ですが、
蓬台さんならどんな単価の低い小売業でも「おもてなし」できると思います。

弊社代表の三輪も心酔の一冊!


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