【問題解決型デザイン】アライブ株式会社 三輪尚士&スタッフの経営・販促のヒント
問題解決型デザイン会社 アライブ株式会社 代表取締役三輪尚士のブログ「ミワヒサシの趣味と仕事に垣根なし」。販促、マーケティング、経営、デザインの観点からみなさまに役立つ情報を随時更新していきます。

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小さな国の大きな奇跡-キューバ人が心豊かに暮らす理由/吉田 沙由里

社会主義国キューバの慎ましくも人間的に豊かな生活を見る事で
日本やアメリカの物質社会の考えを見直す本です。

社会主義国というとソ連やカンボジアのポルポトなど
統制された社会で国民が抑圧されていると思われがちですが、
キューバでは社会主義で、決して豊かだとは言えないけれども、
人々が活気に溢れて豊かに暮らしています。

給料は一定ですが、医療は無償で受ける事ができます。
物資が豊かでない分、家や車や色んなものを直しながら大切に扱います。
キューバの人に「将来など怖い事はないの?」というと
「なんで将来が怖いの?怖いのは暗闇だ」という答えに
価値観が全く違う事に驚かされました。
医療も無償で受けれるし、給料も絶対もらえるので、
「将来の医療費や給料がずっともらえるか不安」
という考え自体が根本からないのです。
ですから、キューバの人たちは、将来の不安等考えずに
日々の生活を音楽等で楽しみながら心豊かに生きているのです。

僕は「努力すれば報われる」資本主義社会に大賛成ですが、
ともすれば、将来の不安のためにあくせく働いている自分の姿に
ちょっとそういった価値観もいいなって思っちゃいました。
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雑誌「サライ」

自分が定期的に買っている雑誌、
それは、ファッション誌でもデザイン誌でもなく
実は「サライ」なんです。

60歳くらいが読者層と言われているこの雑誌が
とっても好きなんです。

奈良や京都、お寿司、鎌倉、夏目漱石
古地図などその都度特集する内容が自分のココロをくすぐるんです><

写真もキレイで、文章的に美しいものが多く、
気持ちよくすっきりと、
文学的、歴史的、日本文化的に知識が深くなっていく感覚がとても好きです。

スタッフからは、おじいさんくさいと言われますが、
とっても好きな雑誌です。
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英単語の勉強に速読英単語

英単語を勉強するにはこの本は最適です!!

大体の使用される単語が網羅されています!

1ページに1個の長文があり、それが60項目ほどあります。

高校生のとき、絵ばっかり描いていて、
センター試験2ヶ月前にセンター試験の長文を読もうとしたら
全く読めませんでした。

「こりゃまいったな〜」って思って、
わらにもすがる気持ちで
この本で、1日1個の長文を10回音読し、
それを2ヶ月間続けて、60項目を終わらせました。

そしたら長文がスイスイ読めるようになりました!!
センター試験もばっちりです!!

今月にアメリカに行くので、
また3月から1日1個の長文をやっています!

話せるかどうかは疑問ですが、
読めるようにはなりたいです!
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<おもしろくてためになる>魚の雑学事典

僕は魚を見るのが大好きです!
陸の動物よりも魚の方が大好きです!!

子どもの頃からずっと好きで、
川の上から魚眺めているのも、
捕まえるのも好きです。ずっと見てても飽きません。

なので水族館も大好きで、
一番近い水族館、名古屋港水族館は10回以上行ったと思います!
近くなら岐阜の淡水魚水族館、アクアトトもオススメです!
生きているうちに全国の水族館に行きたいですね!

【行ったことのある水族館】
名古屋港水族館
海遊館
サンシャイン国際水族館
鳥羽水族館
志摩マリンランド
くじら博物館
城崎マリンワールド
アクア・トトぎふ

そんな魚好きにはたまらない魚の雑学本です!
とっても細か〜い魚のまめ知識がぎっしり詰まっております!!

なにかいい水族館があったら教えてくださいまし!

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教科書が教えない歴史

高校生の時に読んで、歴史の考えが180度変わった本です。

それまでは教科書に書いてある歴史が真実だと思っていましたが、
「どの歴史が真実」というわけではなく
「ものの視点を変えれば、色々な歴史の解釈がある」ということを
気付かせてくれました。

歴史と言うものは「真実」ではなく
「勝利した者達の価値観」ということなのです。

日本の古代の歴史も「朝廷側の価値観」なだけであり、
東北地方やアイヌの人達の価値観ではないのです。

そういった色々なモノの見方は、この本で身につけ
それからも役に立ちました。

しかし、その当時、この本に書いてあることを
友達にしゃべったら、ひどく非難されました。
今では幾分歴史観も柔軟になってきましたが、
当時は一定の価値観がはびこっていたと思います。

今後も偏ったモノの見方で物事を判断することは避けて行きたいです!
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ニュートン「生命とは何かいかに進化してきたのか?」



自分が大好きな「カンブリア紀」の特集です。

カンブリア紀は中学校の時に知ってから、
その魅力に取り憑かれています。

カンブリア紀に爆発的に増えた生物
その爆発的な誕生から「生命のビッグバン」と言われています。
村上隆がやっている「カンブリア宮殿」というテレビ番組も
現在のビジネスの多種多様なことを言い表しているのでしょう。

アノマロカリス、オパビニア、ピカイア、三葉虫…

今では考えられない形の生物がカンブリア紀には沢山います。
生命の実験場とも言える時代でした。
しかし、ほとんどの生物は死に絶えてしまいます…。

ほとんどの生物が無脊椎動物でしたが、
とてもか弱い生物だったピカイアが脊椎動物の祖先として生き残り、
その先の脊椎動物の繁栄を築きます。

恐竜の時代も、ほ乳類はとても弱い生物でしたが、
どうやらその時代時代で強すぎる生物は滅んでしまうようです。
人間は果たして大丈夫でしょうか??
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マンガ日本の歴史

1巻から20巻まで、
日本の縄文から現代までの流れをマンガにした「日本の歴史」。
これを侮ってはいけません。

この本を小学生の時にハマり、小学生の時はずっと読んでいて、
この本の内容を年表にしてノートをとったりしていました。

このノートを大人になってから読み返してみると、
実は、高校生レベルまでのことが書いてありました!

マンガだから気にならずに読んでいけたけれど、
内容は高校の歴史にも耐えうる濃い内容なのです!

これを小学生の時に読んでいたおかげで、
中学、高校と歴史には困りませんでした。

センター試験もこれを読み返すことで、
100点を取ることができました。

僕は自信を持って宣言します!
「歴史の勉強は、これで十分!歴史はマンガで学ぼう!!」
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史記

ジャンルをマンガにするか、歴史にするか悩むところですが、
ここは歴史で…。

中国の司馬遷が書いた史記を
横山光輝が漫画化!とても分かりやすくなっています。

三国志が人の情緒も汲み取った物語だとするならば、
史記は淡々と歴史を紐解いていく感じがします。

様々な国が乱立するところから、
秦の誕生と滅亡、漢の誕生など国の栄枯盛衰が垣間見えます。

秦の始皇帝の性格や
劉邦と項羽のとった政治の違いにより
かのような結末が訪れるとは、
現在のビジネスにも十分通用することがいっぱいです。

今でも使う故事成語も史記で沢山出て来ました。

「忠言耳に逆らい、良薬口に苦し」
「臥薪嘗胆」
「完璧」
「鴻門の会」
「国士無双」
「屍を鞭打つ」
「四面楚歌」
「酒池肉林」
「頸の交わり」
「右に出ずる者なし」「雌雄を決す」
「傍若無人」
「満を持す」
「百発百中」

ホントにすごいです。原本から読めるようになりたいものです。
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誰も教えてくれなかった「古代史」の真実

日本人の宗教観について、追及した歴史本です。

日本人は、自分達のことを「無宗教」と言っているが
果たして本当にそうなのか?

子どもが生まれると「神社(神道)」へ行き、
結婚式は「教会(キリスト教)」で行い、
葬式は「お寺(仏教)」で行う。

こんな変なことが何故起こるのか?

では、無宗教なら「キリスト教」や「イスラム教」に改宗できるかと言えば、
そんなわけではない…。

それは、日本人が無宗教なのではなく、
日本人の「宗教観」にあったのである!!

他にも蘇我氏や聖徳太子、聖武天皇にも追及しています。

簡単に読めるけど、最後の方はちょっとややこしいです。

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