【問題解決型デザイン】アライブ株式会社 三輪尚士&スタッフの経営・販促のヒント
問題解決型デザイン会社 アライブ株式会社 代表取締役三輪尚士のブログ「ミワヒサシの趣味と仕事に垣根なし」。販促、マーケティング、経営、デザインの観点からみなさまに役立つ情報を随時更新していきます。

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Googleの検索ランキング、1位と20位のクリック率の差は?

質問です。Googleの検索ランキング、1位と20位のクリック率の差は?

おはようございます。アライブ株式会社の川口です。 


この本を読んで頂きたい方は、
 ごくごく普通の会社のホームページのご担当社様です。

 社長から「順位が上がっとらんじゃないか!」 と
 言われて困ってしまっている担当者さん、 多いのではないでしょうか? 

ちなみに冒頭の質問の答えは・・・118.3倍。
1位と2位とですら2倍もの開きがあります。

どんなに良いサイトを作っても見られないと、
お金を掛けてわざわざ作った無用の長物になってしまいます。

「上位表示が大事なのは分かっているけど、
SEOって具体的に何をすれば良いの?」
そんな悩める 担当者さんの救世主がこの本です。

この本が分かり易い理由は、
やるべき事をやるべき順に具体的に書かれているからです。
1章2章ではSEOの意義や仕組みが掲載されていて、
3章では方針の決定、その後順をおって具体的な対策がかかれています。
特に参考になるのが、7.8章で書かれている「SEO対策の運用」
「順位が下がった時の対策」。

冒頭で、読んで頂きたい方をホームページ担当者さんと書きましたが、
同じくらい読んで頂きたい方がいます。

それは、社内でWEBに関する 決裁権を持った方です。
WEBで成功している会社のほとんどが、
経営陣がWEBに対する理解を持っています。

経営陣の方々も是非読んで見て下さい!1,7章だけでも!


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アメリカの小売店から日本のビジネス改善点を考える

「Bristol Farms」

ネイバーフッドショッピングセンター(NSC)の一つ。近所の人たちが利用する商業施設。比較的裕福層がターゲットで、グレードが良いもの、生鮮食品もグレートが良いものを揃えている。調理されているものも多く、他の店舗よりも美味しそうなものが多い。ワインの品揃えも良く値段にも幅がある。赤ワインに欠かせないチーズの品揃えも豊富。PB商品もオリーブやピクルスなどの瓶詰めのものに多い。PB商品はNB商品より安い。生鮮食品の野菜のコーナーは定期的に水を噴射して水分を絶やさず、鮮度を保っている。果物の並べ方が日本にはない形で面白く、配色が素晴らしい。VMDは誰か責任者がいるのだろうか?アメリカは年収による住み分けがしっかりなされているので、中〜高所得者に支持される内容なのだろう。確かに今日見たアルバートソンよりも内容が良い。アルバートソンにもワインはあったが、価格差がほとんどなかったし、チーズもいわゆるスーパーに置いてあるようなものしかなかったので、グレードが高い暮らしはアルバートソンではしにくいかも。店内も落ち着いた感じで高級感がある。


「CVS/pharmacy」

ドラッグストア最大手。小売業でウォルマートに次いでNo.2。アメリカは国の保険がなく民間の保険しかないので、医療保険料が非常に高い。中流階級以上しか入れず、アメリカ国民は自分たちで健康管理をしていかなければならない。薬の処方も医者が出すことはなく、医者は処方箋を出すのみなので自分で買いにいかなければならない。以上の理由により、ドラッグストアという業態は日本よりも重要度が高い。薬を中心に展開しながらも、グリーティングカード、化粧品、写真現像、子供用品、食料品等様々なものを陳列している。コンビニエンス的な部分がある。アメリカはグリーティングカード文化なので、どの店にもカードが充実している。日本ではあり得ないので、これほど場所を割くということは、それだけの売上が見込めるということだろう。どの店舗にも基本的に生活に必要なものが揃っていて、ワンストップショッピングが出来るようになっている。他の競合と差を出すには、「どのジャンルに強みを出すか」なのだろうか。


「Macy's」「NORDSTROM」「KOHL'S」

ギャレリアタイプ。3つのデパートと専門店が一つの商業施設に一緒に入っている。競合するデパートを複数いれることでは日本ではほとんどないが、複数入れることにより競争原理が働き、結果的に消費者に良いものを提供できる。イオンモールのように3層の吹き抜けで、3階にフードコート。フードコートはハンバーガー系が多い。専門店は、アバクロ、GAP、FOREVER21、FOOTLOCKER、VICTORIA'S SECRETなどが入る。BATH & BODY WORKSやアバクロは、2店舗ずつある。ハードロックのバンドTなどを扱う「HOT TOPIC」も入っている。イオンに「HOT TOPIC」のようなお店はなかなか入らないので、ハードロックがアメリカの文化に根ざしていることを実感。(最近は、イオンにもサブカルを扱うヴィレッジバンガードも入ってはいるが)「ノードストローム」は、靴をメインに高級路線の品揃え。ファッションが強い。「Macy's」は中間層向け、「KOHL'S」は安いものが多かったので、中間層以下向けか。日用品雑貨も揃っている。

 WHOLE FOODS MARKET 創業者が元ヒッピーであることが示すように、自然食品、オーガニックをコンセプトに展開している裕福層がターゲットのスーパーマーケット。「ミールソリューション」と言われているように調理した料理が他の競合よりもとても充実している。店内も落ち着いたデザインで日本のスーパーにはないオシャレ感がある。ヴィジュアルマーチャンダイジングも素晴らしい。「このように商品を陳列すれば、商品がよく見えるのか!」というようなアイディアを随所で感じる。ヴィジュアルマーチャンダイジングの重要性をこのツアーでは痛感した。


TRADER'S JOE WHOLE FOODSと同じくオーガニックを主体にした小規模スーパーマーケット。この店舗も日本のスーパーの常識を覆している。店内はトレジャーの名前らしく冒険を感じる板や樽などで構成され、商品のジャンルを示すボードは黒板でキレイなチョーク画を入れながら表示している。商品ポップも全て手書きで書かれており、商品のうんちく等も書かれていて楽しい。手書きを徹底的に活用した店内で、デザインセンスよく書かれているので、安っぽさよりも、温かみや親近感を与えてくれる。商品はほぼPB商品で、冷凍食品など「こんなものまで?!」というものまでPB商品である。PB商品であるから価格は安い。アメリカには一つの事を徹底的に追及した企業が多い。

TRADER'S JOEは、ウォルマートが小売業の世界一になったからといって、他の小売業がダメになるわけではない、ウォルマートにはない「強み」をしっかりと作れば成長する余地があることを証明している。日本でもユニクロやニトリなどが巨大化して他を脅かしているが、全てが絶滅するわけではない、一つが巨大勢力になればそその反発が絶対に生まれる。しっかり知恵を絞って要らない部分を「トレードオフ」し、自分たちの強みを徹底的に強化すれば絶対に活路があるはずだ。
 THE GROVE VICTORIA GARDENSと同じライフスタイルセンター型商業施設。大きなメインストリートの横に店舗が並ぶというスタイルで入っている店舗もVICTORIA GARDENとほぼ同じ。ここもVICTORIA GARDEN同様に家族連れやカップルでにぎわっていた。

やはりライフスタイルセンターは、今までの商業施設よりもワクワク感があり、次世代感を感じる。日本のイオンモールとは違い、スーパー等生活用品店舗は入っていない。「生存的購買」と「満足的購買」は、買物にいく感情がそもそも違っているので、アメリカではスーパー等は絶対入れない。日本は「買物は便利であるべき」のみが優先されていて、「購買時の感情」は無視している感がある。スーパーの袋を持ちながら、ブランド品は買いたくないのである。そういった「顧客の感情」も合わせてビジネスは考えていかなければならない。



FLY'S エレクトロニクス製品を扱う店舗。日本のヨドバシカメラに似ていると言ったらよいか。この店舗の特筆すべき店、エレクトロニクス製品を取り扱っているのにも関わらず「お客様を楽しませよう」という考えが随所に散りばめられている点である。なんと店内はローマ調に作られており、柱はエンタシスの柱、ローマ風の像もあったり、パソコン等を陳列している台の台座は、ライオンの台座である(笑)

この日もマスコットを使ってイベントも行われており、子供達が楽しんでいた。品揃えはしっかり充実しており、パソコンやテレビなどはもちろん、自分でパソコン等を作るための部品も豊富に取り揃えている。「エレクトロニクス製品の品揃えは他店に負けないし、お客様にはワクワク買物を楽しんでほしい!」というポリシーがビシバシ伝わってくる。


SAM'S CLUB ウォルマートの会員制のスーパーマーケットである。年間35ドルの年会費を払う事で、この店舗で買物をすることができる。年会費を払ってまでもこの店舗で買物をするメリットは、会費を払ったとしても他の店舗で買うよりも安く商品を買う事ができることである。たとえば、500mlのミネラルウォーターが36本入りで5ドルである!

この店舗の考えは、「商品の利益-経費=0」「営業利益=年会費」であり、通常、商品の粗利益から営業利益を出さなければならない他のSVよりも価格をギリギリまで下げていく事ができるのである。食品、服、雑貨、電化製品など生鮮食品を除くほとんどのものを買う事ができる。

GOOGLEも検索の広告収入があるので、他のツール(Gメール、カレンダーなど)を無料で展開し、そのビジネスに関わる会社を脅かしているが、この店舗も「年会費があるから商品の利益が0で良い」という考えは、他の店舗にとって脅威である。

「どこからキャッシュポイントを得るのか?」というのは、アメリカの企業は考えるのが上手だと思う。ともすれば、「どの商品からも利益が出てほしい」とどの企業も考えてしまうが、その考えが一番「強み」をぼやかせてしまい、中途半端なビジネスになってしまう。「全て完全完璧」のサービスや利益はできないわけなので、「どれを取り、どれを捨てるか」という「トレードオフ」の考えは、ビジネスには非常に大事だ。

OUTDOOR WORLD
アメリカで21店舗展開しているアウトドア専門店「OUTDOOR WORLD」。アメリカの男性に熱狂的な支持を得ている理由は、店内に入ってみると理解できる。店内に入るとここはアミューズメントパークか?と思えるような趣向を凝らした作りになっており、店内に滝が流れ、水族館のような大きな水槽に大ナマズなど圧巻な魚が泳いでいる。
シカなどの動物の剥製も随所に置かれている。釣り具売り場では、川が流れ、そこにはマスなどの魚が泳いでいる。アウトドア好きを楽しませるため、世界観を出すためにここまで徹底的にやるかというこだわりようである。もちろんアウトドア用品の品揃えも圧巻で、釣り竿やアウトドアウエアはもちろん、狩りの道具やモーターボートまで取り揃えている。アウトドア好きなら何時間いても飽きないだろう。ここまでやりきればこのお店が何がやりたいかが明確に伝わってくる。日本の店舗にはこういった「自分たちがやりたいこと、伝えたいこと」をしっかりと打ち出していく必要があると思った。


VICTORIA GARDENS イオンモールのようなGMSの業態が、アメリカでは古くなり、新しく「ライフスタイルセンター」という業態が登場した。その業態の一つが「VICTRORIA GARDENS」である。ライフスタイルセンターとは、人工的な街を作り、そこの建物に専門店を入れていくのである。街なので、道路があり、そこを車が通ることもできるので好きな店舗の前に駐車ができる。その道路の脇に店舗があり、公園など休むスペースもある。アバクロやH&M、FOREVER21、COACH、CREATE&BARRELなど人気店やMACY'S、PCペニーなどのデパートもあり、ファッション関連はこのライフスタイルセンターで十分にことが足りる。

ライフスタイルセンターは開放的でオシャレな街を歩いているように買物を楽しむ事ができ、「ショッピングは、必要だからするのではなく、楽しむものなんだ」を再認識させてくれる。今、アメリカでは一番ホットな業態であるが、雨の多い日本では工夫が必要である。日本のアウトレットモールはこの形態を取り入れている。

CREATE&BARRELは、オシャレなホーム雑貨や家具を扱っているが、抜群にオシャレである。日本で言えば、フランフランをもっとオシャレにした感じか。ビジュアルマーチャンダイジングがとても上手い。アメリカは総じて、ビジュアルマーチャンダイジングが日本よりも優れている。それは、多民族国家であり、かならずしも英語を国民全員が理解していないので、言葉を使わなくても伝わる方法を追求していった結果、VMDが発達したのであろう。日本はもっと売り場を楽しくするため、VMDの向上が必要である。



ONTARIO MILLS ロサンゼルスにあるアウトレットモール。日本とは比べ物にならないくらいの規模のアウトレットモールで、日本のアウトレットモールの数倍の大きさはあるだろう。店舗も沢山入っていることもさることながら、1店舗あたりの大きさもかなり大きい。日本と同様、ブランド品を安く買えるので、とてもにぎわっている。COACHはバッグが1万5000円くらいで買えるので、非常に混雑している。他にもH&MやFOREVER21、フットロッカー、HOT TOPICなどの店舗もある。モール自体も日本よりも楽しめるように随所に工夫されており、「Shopping is entertainment」を実感する事ができる。やはり日本にはその考えが少ないように思う。




 「TARGET」

No.2のディスカウントストア。ウォルマートよりも全体的にオシャレ。デザイナー的観点から見ても赤を基調に非常に考えられたデザインセンスだと思う。販売されている服もウォルマートよりもオシャレ。アパレルが強く、販売面積に対しても半分以上はアパレルだと思う。他にも生活雑貨、インテリア、化粧品、食品、家電、本やCD、DVDが揃う。家電は安い。ここでもワンストップショッピングが出来るようになっている。レジの辺りで長い間うろうろしていたが、カートの中には生活用品が入っている人が多数で、服は思ったよりも少なかった。と言っても、カートに1枚、2枚は入っている。生活用品で日常的に通ってもらい、クロスセルで利益がでる服も買ってもらうということなのだろうか。



「アルバートソン」

スーパーマーケットNo.2。ドラッグストアとスパーを合わせたコンビネーションストア。アメリカ人の生活に欠かせない、スーパーとドラッグストアを合わせて、来店動機を作っている。生鮮食品のコーナーは、日本では考えられないようなくらい面積を贅沢に使って陳列している。「Bristol Farms」の方が鮮度が高そう。ワインやその他を見ても、「Bristol Farms」よりも普遍的なものが多く、年収層も低めに設定してあるのだろう。



「ウォルマート」

小売業No.1企業。4業態の中の一つ、「ディスカウントストア」。ディスカウントストアは、スーパーがない形態で、今までウォルマートの主流でありピークは2000店もあったが、現在は「スーパーセンター」に業態変更しており、600店ほどである。ターゲットの方が店内も置いてあるものもオシャレで、オーソドックス、一般的なものが多い。個人的には「TARGET」の方が好きだが、大きなパイを獲得するには、一般的なものをしっかり品揃えし、ロープライスで提供する方がニーズに一致しているということなのだろう。どこかでエッジを立たせると、顧客ターゲットは明確になり、特色は出せるが、パイは徐々に縮小していく傾向にある。CVSの品揃えも敷衍的なものに感じた。


「Walgreen」

ドラックストア。店舗はそこまで大きくない。24時間営業でドライブスルーまである。ドラッグストアで24時間営業ということは、薬剤師を24時間確保するということなので、ウォルマートでも実現していない強み。ドライブスルーは予め薬を予約しておけば、車に乗ったまま薬を受け取ることができる。車社会であるアメリカではドライブスルーの形態をよく見かける。ドラッグストア業界は、スーパー業界やディスカウントストアからも浸食を受けており、生き残りには明確な強みを作り出していかなければならない。



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なぜアメリカでマーケティングが発達したのだろうか?

 これもJo Kurino-Dewsさんとの話しながら出たのですが、

「なぜアメリカでマーケティングが発達したのだろうか?」

ということです。

アメリカは日本の「一億総中流」と違い「格差社会」です。
年収の幅がたくさんあります。
さらに人種も多様ですし、そこに宗教まで入ってきます。
年収、考え方、主義・主張が多様にあるのです。

そういった多様な層がいる中で
一様な商品や広告で全てのアメリカの国民をカバーすることが出来るでしょうか?
答えは「否」です。
ターゲットを細かく分けて
そのターゲットに合わせたマーケティングをしていかなければなりません。

化粧品だって、
白人とスパニッシュと黒人とアジア人では好みが違いますし、
広告もターゲットに合わせたモデルを使用しなければなりません。
僕もアメリカに視察に行った時に、
化粧品のポスターは、白人、黒人、アジア人を使っていました。

白人の年収500万円の考え方、700万円の考え方、1000万円の考え方
黒人の年収500万円の考え方、700万円の考え方、1000万円の考え方
スパニッシュの年収500万円の考え方、700万円の考え方、1000万円の考え方…
これに趣味嗜好が合わさります。とても複雑になりますよね。

こういった多様な国民のニーズに応えていくために
アメリカはマーケティングが発達していったのではないでしょうか?

それに比べると、日本は最近は変わってきたとはいえ
「一億総中流」で、単一民族で、趣味嗜好も年収幅もアメリカほど大きくない
経済的な歴史を歩んできました。
今まではそれほどマーケティングを考えなくても売れてしまう市場であったのです。

しかし、モノが売れなくなった今、今までのような粗いマーケティングでは立ち行かなくなりました。
もっと細やかなマーケティングをしていかなければなりません。

しかし、アメリカほど人種や価値観の多様さがない日本では
どうやってマーケティングをすればいいのでしょうか?
「30代 女性 年収300万円」みたいなターゲティングではお粗末です。

それについて、Jo Kurino-Dewsさんは、面白い見解を述べてくれました。

「日本はサブカルチャーでマーケティングをした方が良い」と。

それはどういうことかというと、
「アイドルが好き」「サッカーが好き」「音楽が好き」「マンガが好き」
「アニメが好き」「オーガニックが好き」などのサブカルで分けていくということです。

しかし「音楽が好き」だけでは広いので、
「洋楽ロックが好き」「洋楽HIP HOPが好き」「浜崎あゆみが好き」
「邦楽HIP HOPが好き」「JAZZが好き」などもっと細かく分けていくのです。

日本では、凝っている趣味に合わせた生活や思考をしていることが良くあります。

僕も洋楽ロックが好きなので、洋楽ロックに関わる服やイベント情報もチェックしますし、
RED BULLも洋楽ロックと結びつきが強いので飲んでいます。
洋楽ロックを中心に思考が回転しているのです。

であれば、ターゲティングをかなり絞り込んで、
そのターゲットが喜ぶこと、興味があることは何かをマーケティングすることが
ヒット商品やヒットする販促をすることが出来るのではないでしょうか?

ターゲットを細分化しすぎると、パイが少なくなるかもしれませんが、
広く大きなマーケティングをしても、どうせ取れません。
もし、洋楽ロック好きな自分として、大味なロックというくくりで
日本の○○○○○というバンドと一緒に僕の好きなバンドがくくられていたら
一気に興ざめします。

ですので、めんどくさがらず、サブカルでターゲットを細分化し、
こまやかなマーケティングをもっと日本でしていくことが大切だと思います。

楽に商品が売れる時代ではなくなりました。
細やかな洞察で、顧客の嗜好に対応していきましょう。


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アメリカのバスケから見る、成約を上げる確実な方法とは?

 こんにちは。アライブの三輪です。

昨日、ジョージ・ワシントン大学でMBAを取得した
Jo Kurino-Dewsさんが会社に来てくれました。

彼とはfacebookで知り合って、初めての対面です。

やはりMBAを持っているだけあって、
マーケティング知識が深いですし、
自分も2回ほどアメリカで視察研修にいっていたので、
アメリカの事例でとても興味深いことを沢山話してくれました。

ここ最近、こんなにマーケティングについて
話し合える人がいなかったので、とても刺激的な時間でした。

色々な話をして、その内容は少しずつ
このブログで紹介していけたらなと思いますが、
今回は、その中の1つを紹介します。

彼は、バスケも中学生のころからずっとやっているのですが、
アメリカのバスケは、日本と比べてずっと
「経営と数字」を取り入れているとのことです。

チーム経営も日本と比べて数段進んでいますが、
シュートに関しても、数値化されており、
レイアップシュートがゴールする確率は80%、
インサイドに切り込んでシュートしてゴールする確率は50%、
3ポイントシュートがゴールする確率は30%と
ゴールの確率も数値化されているそうです。

そう考えると、3ポイントシュートは3点も入りますが、
入る確率が少ないので、ゲームの進め方ととしては、
出来る限りインサイドに攻撃していくことが、
確率的には点数が一番上がります。ファールがもらえる可能性もありますし。
3ポイントは、期待せずに入ったらラッキーくらいで考えた方が良いということで、
3ポイントに頼っているチームはとても危ういということになります。
監督たちも戦略の基本は「まずはインサイド」だそうです。

それを会社経営に置き換えてみると、
お客様が我が社の商品を成約してくれること
(家を契約してくれる、車を契約してくれる、取引をしてくれるetc...)
について、複数の営業方法があると思いますが、
その成約率がしっかりと数値化されているかということになります。

今現在、しっかり売上を上げているとしても、
その手法が、バスケの3ポイントのように、
偶然性が高いけど、高い金額のものであれば、
とても不安定な売上構成になります。

売上単価が少なくても、成約の確率が高い商品で
売上が構成されている、それは土台がしっかりしているということです。
企業はまず、自分たちの営業方法を一度見直すことが大切だなと、
Joさんのお話を聞いて感じました。


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8月26日 弊社取締役・伊藤が名古屋で講演会にゲスト参加決定!

アライブ株式会社 広報担当の川口です。

弊社取締役・伊藤が、8月26日(金)地元名古屋にて講演会にゲスト参加することが決定いたしました!



三省堂書店 名古屋高島屋店主催
「落ちこぼれでも3秒で社内エースに変わる!ぶっちぎり理論38」
        後田良輔氏 刊行記念講演会
  特別対談 ぶっちぎり後田良輔 × バカリーマン伊藤喜之


「ぶっちぎり理論38」を開発した後田良輔氏と
「バカ6大奥義」を開発した伊藤喜之。
この2人が社内エースになるために“気配りポイント”を徹底指南!

営業マン、新入社員はもちろん、管理職の方にも部下の成長に効く「特効薬スキル」を多数お伝えします。
さらに、この2人は「社内エース」という共通点だけでなく、「広告業界の専門家」というもう1つの共通点があります。後田氏は現役大手広告代理店 の副部長。伊藤は3000人の行列を作る広告戦略プロデューサーという以外な共通点を持つ2人が、個人の処世術を越えた、企業マーケティング戦術 にも繋がるメソッド を、あますことなく公開します。


なお、今回は、書籍購入者だけの特別企画となっております。

三省堂書店・名古屋高島屋書店にて書籍をご購入下さい!
※該当書籍
  「落ちこぼれでも3秒で社内エースに変わる!ぶっちぎり理論38」
※書籍購入時に配布される参加券をご持参下さい。

みなさまのご参加、お待ちしております!




【日 時】8月26日(金)19:00〜21:00(開場 18:30)

【会 場】ミッドランドスクエア5階会議室C
     名古屋市中村区名駅4-7-1 

【参加条件】
  『落ちこぼれでも3秒で社内エースに変わる!ぶっちぎり理論38』を
  三省堂名古屋高島屋店にてご購入いただき、参加券をお受取り下さい。
  当日、参加券をお忘れなくお持ち下さい。  
   
  ※会場での書籍販売はいたしません。
   あらかじめ書店にてご購入下さい。
  ※サイン会整理券は会場にて、当日お越し頂いた順にお渡し致します。
   順番は、この整理券の番号順となります。
   サイン会は、約90分の講演・質疑応答後となります。
  ※なお定員80名になり次第、講演会参加券の配布は終了となります。


【主 催】三省堂書店名古屋高島屋店

【お問い合せ】 052-566-8877 三省堂書店名古屋高島屋店

【セミナー講師紹介】

後田良輔(うしろだ・りょうすけ)
1972年生まれ。名古屋市出身。
「絶対に失敗しない気配りのツボ」を超具体化し、累計30億円以上稼ぐ、現役大手広告代理店の営業マン兼スーパー副部長。高3秋の学力テストは430人中420位、四流大卒で高校・大学時代は友達ゼロ。TOEICスコア235点ながら、倍率300倍をくぐりぬけ、東証一部上場の大手広告代理店に奇跡的に入社。

新人時代は落ちこぼれのダメ社員。単純ミスで100万部の誤印刷をするなど大失敗の連続。社外から「空気が読めない広告費ドロボウ」、社内では居眠りばかりで「メトロノーム」と呼ばれる。プライベーでもまったくモテず、23歳まで童貞。やがて「今日もまた怒られる」と緊張しすぎて、うつ状態となり、半年間社会人をリタイアする。

休職中、「もう2度と失敗したくない」と決意し、デキる社員の行動を2000時間観察し、夜の街に3000万円を投資。その結果、独自の絶対に失敗しない!3秒でできる「ぶっちぎり理論38」を開発。

見えない気配りの見える化に成功し、業界内で100万円(雑誌1ページ)でも上々といわれる中、業界平均の1000倍に当たる新規扱い10億円の売上を獲得。世界連合企業からは15億円を獲得する。

バカ1000 | permalink | comments(0) | trackbacks(0)

簡単にメニューの注文率を上げる方法

飲食店等のメニュー、注文率を簡単に上げる方法をご紹介します。

プリンターなどで出力したメニュー表に
注文率を上げたいメニューに色鉛筆でマルを付けます。

こうするだけで、マルがついたメニューが注文率が上がります。

アナログな色鉛筆でマルを付けるだけで
いきなりそのメニューだけが目に入るようになりますよね。
お店の一押しメニューがなんであるかも、すぐ分かります。

あらかじめパソコンでマルを付けることもできますが、
アナログの方が反応が良いようです。

飲食店の方はぜひ試して見てください。
僕の知り合いの飲食店も試して、効果が上がっていますよ!

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人生もデザインすることが大事「バカリーマン伊藤が変わったきっかけとは?」

こんにちは、アライブ株式会社 広報担当の田原です。

今日の朝礼で、社員の竹内から、
「現在30代ということもあり、脂肪がつかないよう『肉体改造』をしている。
自分のカラダもデザインして行きたい!」とのコメントがありました。

それに対して、社長の三輪からこんな話がありました。
「仕事も未来を予測して行うように、
人生や自分自身もデザインすることが大事。
時は平等に来るけど、毎日を惰性で生きず、
無駄にしないよう一年を過ごして欲しい。

何事も日々の努力であり、継続することが大事。
何もしないでも生きてはいけるが、
行動を起こした場合、その後の資質が違ってくる。」と。

弊社の「バカリーマン」で有名な伊藤は、かつては勉強が嫌いでした。
でも、このままではいけないと奮起し、1日1冊、
1年で365冊の本を読もうと決意したのです。

そして、彼はやりきりました。

その結果、知識が増え、提案にも深みが増し、
経営者とも対等に話が出来るまでに至ったのです。
継続する強い気持ち、日々の努力がなければ、
今の彼があるでしょうか。

私自身も30代!人生無駄に生きないよう、
日々努力を重ねたいと思う今日この頃です。

皆さんは、何か継続してしていることはありますか?
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手作り料理とビジネスの関連性を考えてみる

 こんにちは!
アライブ株式会社 代表取締役の三輪尚士です。

妻が妊娠して、料理を自分でもするようになったとお伝えしましたが、
あれから料理が好きになりました!

家に帰るのが夜の12時くらいになっても、
出来る限り毎日料理を作るようにしています。

野菜が好きなので、野菜中心の料理を作っていますが、
ちょっと多めに作って、次の日の弁当にしています。
なので、最近は「弁当男子」ならず、「弁当社長」です(笑)
最近の行きつけの場所はスーパーでもあります(笑)

しかし、料理ひとつとっても勉強できることがたくさんありますね。
数日分の料理を考えて、
腐らず使い切るように材料を買わなければならないですし、
準備も要領よくやっていかないと、
無駄に時間がかかってしまいます。


これは、仕事でいうと材料の発注と
仕事の効率化にも通じるものだと思います。

また、僕が料理をしているときに、
妻に料理のことで小言が多いとやる気がなくなりますが、
褒められるとやる気がでます(笑)

これは会社の社員も褒めたほうが
やる気が出るのではと思ってしまいます。

また、まだ僕はただ料理という「商品」を作っているだけなので、
「付加価値」が付いていません。

食材は同じままで
「いくらでも出すから三輪くんの料理を食べたい!」と
人に言わせるような商品に付加価値が付くにはどうしたらいいのかなと
思いながら料理を作っています。

例えば、野菜ばかりを食べていたので、
お通じが良くなりました。

「毎朝どっさり!食物繊維たっぷりの健康野菜スープ」
だったら同じ原価でも高く売れるんじゃないかなとか、

それとも、「商品」を売るのではなく、
「料理をするだけで、経営の流れが分かるセミナー」のほうが
いいかななんてくだらないアイディアを考えています(笑)

なにをしていても見方を変えれば、
学ぶことはたくさんあります。

毎日を平凡とは考えずに、
つねに好奇心の目で見ていきましょう!

みなさんに手料理が見せられるまでの腕前になるようがんばります!
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お客様との接触は足りていますか?「やずやから感じる接触回数の大切さ」

こんにちは、アライブ株式会社 広報担当の田原です。
アナログ放送が終了し、地デジへ完全移行しましたね。
皆さんのテレビは移行出来ていますか?
時代の流れについていかないといけないですね。

さて、今日は”お客様との接触回数の重要性”についてお話します。
突然ですが、皆さんはお客様との接触は足りていると思いますか?
大切なお客様もフォローやアフターケアをしないと
離れて行ってしまいます。
接触回数を多く持つことで、会社の印象を確立することが
出来ると思います。

一度購入して頂いた商品も、
次にお客様が購入する時に情報や印象がなければ
別の商品を購入してしまうかもしれません。

皆さんは、「やずやの香酢」をご存知ですか?
私も以前購入したことがありますが、
一度購入すると、毎回DMが送られて来るようになります。
カタログを見ているとちょっと購入してみようかなという
気になりますが、その後はカタログが送られて来ず、
「ご自身でネットでご購入下さい。」となった場合、
次にあなたは購入するでしょうか?
きっと、あなたはしないですよね。
それぐらい、接触回数は大事なことなんです。

DMやメルマガ等のソーシャルメディアを利用し、
告知や宣伝をすることでお客様に対して
印象付けることが出来ると思います。

このように、大手企業もお客様に対して接することで、
集客率を高めていることが伺えます。

接触回数を増やすことで、きっとリピートが増えてくるはずです!

大切なお客様をいつもまでも見守っていくのはあなたの会社です。
是非、お客様に忘れられないよう、こまめに接触して行きましょう!




【アライブニュース】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


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★★第5回「いい会社を創ろうワークショップ」を開催します!★★

   「いい会社を創ろうワークショップ 第5回」
 成功している中小企業のドキュメンタリー映像を見て、
     自分の会社に応用するワークショップ

 日時:8月26日(金)19:00〜21:00
 講師:鈴木利和
 会場:トキワランバテック株式会社 セミナールーム
    名古屋市中区金山1-14-16 トキワビル4階
    金山駅北口から徒歩3分
 会費:2,000円
 参加申込&お問い合わせ:miwa@alive-web.co.jp
 
 【 参加者の声 】http://p.tl/pTqw


★★ホームページ改善セミナー随時受付中!★★

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「バカでも年収1000万円」弊社・伊藤がセミナー行います!

 「バカでも年収1000万円」広報担当の川口です。

8月20日(土)広島市内にて講演会を行うことが決定いたしました!
また、今回は【団体割引】もございますのでお友達や同僚、部下の方々をお誘い下さい!


【こんな方にオススメ】
以下のような社員をお持ちの経営者様にオススメのセミナーです!ぜひ積極的にご参加下さい!
 ・指示待ちになっている社員
 ・常にネガティブなことを口にする社員
 ・自分の足で歩けない社員
 ・何をしても無気力そうにみえる社員

【セミナーで得られるすぐに実践できる成功ノウハウ】
 ・凄まじいくらいの行動力が身につく
 ・モチベーションが上がる
 ・聞いたその日から時間の使い方が変わる


なお、今回の定員は先着50名。
お申し込みの締切は、8月12日(金)です!

懇親会の場も用意しております。
ご希望の方は、ぜひお早めにお申し込みください!

みなさまのご参加、お待ちしております!



単純明快経営塾・株式会社TAI&GEE主催
『アホでもバカでも、これさえできれば年収1000万円!』

【日 時】8月20日(土)14:00〜17:00

【会 場】広島県健康福祉センター 中研修室
     広島市南区皆実町1-6-29
       
地図はコチラ>>>

【参加費】 1名:5,000円 ※懇親会参加希望者は別途4,000円
       ★複数特典★   
       3名同時申込の場合 3名10,000円 
       4名同時申込の場合 4名13,000円  
       5名同時申込の場合 5名15,000円

【申込み】
http://www.tai-gee.com/s/1000/index.html

【締 切】8月12日(金)

【講演内容】

  最強6大奥義を中心にセミナーを展開
  ・成功の糸は毎週木曜日に降りてくる
  ・超速行動でエリートたちを置き去りに
  ・“弱点レーダーチャート”でどんな大物もやっつける
  ・99%の人がやらない、人に●●を貯金する技術
  ・夢や目標を捨てて、身軽になったが勝ち
  ・逆さまの法則であっという間に大成功

  板坂氏とのトークディスカッション
  ・実務に役立つように、板坂氏が細かくアプローチ

【詳 細】
http://www.tai-gee.com/s/1000/index.html

【主 催】単純明快経営塾・株式会社TAI&GEE
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